Archive for 11月, 2019

必読 官能評価士認定テキスト 日本官能評価学会編 販売を開始しいたしました。

2019/11/20

必読 官能評価士認定テキスト 日本官能評価学会編 販売を開始いたしました。

必読 官能評価士認定テキスト 日本官能評価学会編

必読 官能評価士認定テキスト 日本官能評価学会編

執筆者一覧(50 音順)

飯田 文子  日本女子大学 家政学部
市原 茂   首都大学東京 人文社会学部
井上 裕光  千葉県立保健医療大学 健康科学部
上田 玲子  東京大学大学院 農学生命科学研究科
荻野 浩幸  カゴメ株式会社 イノベーション本部食品安全部
梶谷 哲也  文化学園大学 造形学部
北川 智利  立命館大学 BKC 社系研究機構
木村 敦   日本大学 危機管理学部
國枝 里美  立命館大学 食マネジメント学部
黒木 忍   NTT コミュニケーション科学基礎研究所
小塚 彦明  食品評価技術研究所
小林 三智子 十文字学園女子大学 人間生活学部
西念 幸江  東京医療保健大学 医療保健学部
神宮 英夫  金沢工業大学 情報フロンティア学部
田手 早苗  アサヒ飲料株式会社 研究開発本部商品開発研究所
田中 吉史  金沢工業大学 情報フロンティア学部
中村 卓   明治大学 農学部
早川 文代  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門
増田 知尋  文教大学 人間科学部
三尋木 健史 キユーピー株式会社 研究開発本部
和田 有史  立命館大学 食マネジメント学部

目次

第1章 官能評価とは
 1. 官能評価とは
 2.官能評価の沿革
 3.官能評価に関連する規格
 4.IFT の定義からみた官能評価
 5.組織と運営・
 6.GMP 人材の教育
 7.研究倫理
第2章 感覚
 1.感覚の大きさとその測定・
 2.感覚各論
第3章 実施上の注意
 1.パネル
  <コラム:官能評価の参加者の名称>
 2.評価環境の設計
 3.試料条件
 4.評価用紙の設計
第4章 基本的な統計手法
 1. 統計の基礎
 2. 基本的な統計手法
第5章 官能評価手法
 1. 識別試験法・・
 2. 順位法・
 3. 格付け法
 4. CATA 法・
 5. 一対比較法・
  5.1 はじめに
  5.2 一意性の係数ζ(ジータ
  5.3 一致性の係数
  5.4 ブラッドレイの一対比較法
  5.5 サーストンの一対比較法
  5.6 シェッフェの一対比較法
 6. 採点法・記述分析・
  6.1 採点法
  6.2 QDA 法
  6.3 記述的試験法
  6.4 尺度法
  6.5 SD 法
 7. 動的官能評価法
  7.1 TI 法
  7.2 TDS 法
第6章 多変量解析
 1. 多変量解析の全体像
  1.1 官能評価での多変量解析
  1.2 3次元データの2次元化
  1.3 多様な多変量解析・
  <コラム6-1 QDA 法の結果>
 2. クラスター分析
  2.1 クラスター分析の概要
  2.2 類似の程度の計算方法とクラスターの作成手順
  2.3 分析結果の考察
  <コラム6-2 クラスター分析>
 3. 重回帰分析
  3.1 重回帰分析の概要
  3.2 重回帰分析の発想とその手順
  3.3 独立変数と従属変数との関係と諸係数
  <コラム6-3 重回帰分析>
 4. 主成分分析
  4.1 主成分分析と
  4.2 算出の発想と手順
  4.3 分析結果の考察
  <コラム6-4 主成分分析>
 5. 因子分析とは・
  5.1 算出の発想と手順
  5.2 分析結果の考察・
  <コラム6-5 因子分析>
索引